ブルーチーズは最強の健康食品!?血管を若返らせる効能と美容への効果

Pocket
LINEで送る

どうもブルーチーズドリーマー伊勢昇平です。

最近、ブルーチーズの健康への効果テレビでもたくさん取り上げられています。

先日はジョブチューンという番組で取り上げられていましたね。

ブルーチーズを食べると血管が若返る?!

なんと魅力的な食品でしょうか。

ブルーチーズに生えている青カビが大きな役割を果たしているようです。

その秘密に迫っていきたいと思います!

そもそもブルーチーズはなぜ食べられる?

まずはじめに、よく考えると青カビが食べられるって不思議だとおもいませんか?

お餅パンに青カビが生えると、もう食べられないので捨てますよね?

ブルーチーズの青カビはなぜ食べられる?菌の違いと健康への効能について

2018.08.28

なんとびっくり!チーズに生える青カビだけは食べることができるんです。

上のブログにも書いてあるように、チーズを熟成するときは青カビは毒素を出さないどころか健康に良いのです。

チーズってすごいですね。

ブルーチーズと血管若返りの秘密

ブルーチーズが血管の若返りに効果があるとされているのは

「LTP(ラクトトリペプチド)」という、乳たんぱく質が乳酸菌のプロテアーゼという蛋白質分解酵素により分解されてできる成分です。

このラクトトリペプチドが血管の硬化を防ぐ作用を持っているということで近年注目を浴びています。

血管が硬くなってしまうと血圧が上がる要因になってしまい、不整脈や様々な心臓の病気にかかりやすくなってしまう危険性があります。

ブルーチーズを定期的に食べるとこでこれを予防することができるのです。

脂肪酸も豊富!青カビパワー

青カビには他の菌には無い大きな特徴があります。

それは脂肪分解力がとても高いということ。

青カビが持つリパーゼという酵素が乳脂肪を分解し、脂肪酸に変えることでチーズを食べても脂肪が体にたまりづらく、脂肪の栄養素を効率的に吸収できます。

チーズ別に見てみるとブルーチーズの脂肪酸量が他のチーズに比べ、異次元レベルなのがよくわかります。

リノール酸やオレイン酸など、コレステロールを低下させる遊離脂肪酸が多く含まれています。

ラクトトリペプチドだけではなく脂肪酸も健康に大きなメリットを与えてくれるのです。

赤ワインとブルーチーズを一緒に食べると効果倍増?

みなさん、フレンチパラドックスという言葉をご存知でしょうか?

 フランスは脂肪分や塩分が多い食事をしているにもかかわらず(フランスに実際に行ってみるとよくわかると思います)、他の国に比べ心筋梗塞など循環器系の病気による死亡率が低い国だと言われています。

それはなぜなのでしょうか?

 その謎を解くカギのひとつが、フランスで日常的に食べられているチーズとワインなのではないかという研究があります。

そのなかでもブルーチーズ、そして同じく日常的に飲まれているワインの相乗効果が考えられています。

ブルーチーズには、全身性の炎症を抑えたりコレステロールを低下させたりする作用があります。

 それが糖尿病や心血管疾患に効果があるとされ、赤ワインのレスベラトロールによる健康作用との相乗効果をもたらしているのではないか、というのです。

まとめ

まだまだブルーチーズの健康への効果は謎な部分が多いですが、青カビが人間の健康に大きなメリットを与えてくれることは間違い無いようです。

青カビが唯一食べられる食品、ブルーチーズ。

健康に良くて、とても美味しいなんて!

その魅力は尽きることがありません。

さあ皆さん、どんどんワインとブルーチーズを嗜みましょう!


オンラインショップはこちら!

Pocket
LINEで送る

1 個のコメント

  • コメントを残す