毎日チーズを食べて健康に!栄養とその効果を4つご紹介します【おすすめ】

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こんにちは、ブルーチーズドリーマー伊勢昇平です。

最近日本でもチーズを食べる人が増えましたが、こんな不安をお持ちの方も多いはず。

チーズは美味しいけど食べると太るかな?

チーズってしょっぱいから食べすぎると健康に悪い?

そんな不安について、少しご説明をしたいと思います。

チーズが持つ健康への絶大な効果を4つ、ご紹介したいと思います。

チーズは血管年齢を若返らせる

チーズが血管の若返りに効果があるとされているのは

「LTP(ラクトトリペプチド)」という、乳たんぱく質乳酸菌プロテアーゼという蛋白質分解酵素により分解されてできる成分です。

このラクトトリペプチド血管の硬化を防ぐ作用を持っているということで近年注目を浴びています。

血管が硬くなってしまうと血圧が上がる要因になってしまい、不整脈や様々な心臓の病気にかかりやすくなってしまう危険性があります。

チーズ定期的に食べるとこでこれを予防することができるのです。

血糖値を下げる

チーズ蜂蜜などと同じく低GI食品です。

その数値は30~33程度(GI値とは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す数値で、55以下の食品を低GI食品となる)

食事をすると血糖値が上がりますが、これをコントロールして健康を保つ働きをします。

普段食事チーズを少しずつ取り入れると血糖値の上昇を抑えることができるので、とてもおすすめです。

和食チーズなどの乳製品を取り入れた「乳和食」という考え方も近年では進んできています。

脂肪酸も豊富!ブルーチーズパワー

チーズの中でも、ブルーチーズ健康への効果絶大だといわれています。

なぜなら、青カビには他の菌には無い大きな特徴があるからです。

それは脂肪分解力がとても高いということ。

青カビが持つリパーゼという酵素が乳脂肪を分解し、脂肪酸に変えることでチーズを食べても脂肪が体にたまりづらく、脂肪の栄養素を効率的に吸収できます。

チーズ別に見てみるとブルーチーズの脂肪酸量が他のチーズに比べ、異次元レベルなのがよくわかります。

リノール酸オレイン酸など、コレステロール低下させる遊離脂肪酸が多く含まれています。

ラクトトリペプチドだけではなく脂肪酸健康大きなメリットを与えてくれるのです。

青カビにはそんな効果もあったんですね。

カルシウムをたくさん吸収できる

チーズにはカルシウムがたくさん含まれているということは皆さんもご存知かと思います。

さらにチーズは、その吸収率も高いのです。

熟成中生成されるカゼインホスホペプチド(CPP)というタンパク質一種カルシウム吸収を促進するのです。

カルシウム体内で最も量の多いミネラルです。

99%に存在し、残りのカルシウム血液凝固心臓機能筋肉収縮などに関与しています。

これが不足すると骨そしょう症(カルシウム不足から骨の密度が低下し、骨がスカスカになり、折れやすくなる病気)になってしまうので要注意です。

まとめ

チーズは皆さんが思っている以上に健康に良いのです。

そもそも、哺乳類が赤ちゃんに最高栄養を与えるための知恵として進化した結果獲得したのがこの「哺乳能力」なのです。

生き物成長するために必要成分全て備わっているんです。

ミルクからチーズ変えることで、より効率の良い吸収ができるんですね。生き物って素晴らしい。

というわけで、皆さんもいつもより少し食卓にチーズを取り入れてみてください。

きっと力が湧いてきて、長生きできるはずです。

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2 件のコメント

    • チーズは水分を抜いてますのでグラムあたりですと多く入っているかとは思いますが、どちらを食べても摂取できると思われます!

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